RIZIN運営 何が何でもRENAを王者にしたがる

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1: 実況厳禁@名無しの格闘家 2018/05/11(金) 16:23:55.35 ID:MHBJXgQh0

これもジョシカク人気の証しか。格闘技イベント「RIZIN」の榊原信行実行委員長(54)は11日、女子の新王座を設立する方針を明らかにした。6日の「RIZIN.10」(福岡)で浮上した女子スーパーアトム級トーナメント覇者の浅倉カンナ(20)と“シュートボクシングの絶対女王”RENA(26)によるリマッチの早期実現を約束し、勝者を「初代女子スーパーアトム級王者」に認定する。


 ファンの間でも物議を醸したやりとりだが、榊原委員長の見解は厳しかった。「浅倉が王者らしくない。ヴァンダレイ・シウバなら『このリングは私の場所。入ってくるな』と一蹴したでしょう。王者なんだからRENA相手でもそれくらい言っていい。『私とやりたいならMMAを1試合やって、勝ってから来い』とハッキリ言ってもよかったわけだし。試合は夏に組もうと思います




 浅倉の意思に関係なく「RIZIN.11」(7月29日、さいたまスーパーアリーナ)か「RIZIN.12」(8月12日、愛知県体育館)でマッチメークすることを決めた。しかも注目の一戦に付加価値がつきそうだ。「トーナメントとは別にベルトを懸けたタイトル戦があってもいい。女子のベルトを新設して、そういう(王座決定戦にする)ことも考えている」と明らかにした。




 浅倉が持つベルトはあくまでもトーナメント優勝の副賞で、負けてもタイトル移動はない。これを機にRIZIN初となる王座が設立されることになりそうだ。いよいよ再激突まで待ったなし。浅倉が再び勝利して女王の座を揺るぎないものとするか、RENAが意地を見せるのか――女子最強の座をめぐる争いは注目を集めそうだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000027-tospoweb-fight


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