今後の日本代表は柴崎中心のチームになっていく

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(バッサリ省略)

W杯は世界最大の祭典であると同時に、選手の見本市とも呼ばれる。その意味でもっとも得したのが、司令塔として活躍した柴崎岳(26)だ。 

2021年6月までスペインのヘタフェと契約しているが、価値が急騰していることから、チームは好条件のオファーが届けば、移籍を容認する構え。
「今年度の年俸は約1億円といわれるなか、移籍が実現すれば年俸は一気に3~4倍が見込まれる。まだ若く、移籍金が20億円となっても不思議ではない。

ほかにも高評価を得ているのが鹿島の昌子源。25歳という年齢、年俸が7000万円と格安のため、もし移籍となれば、年俸が倍以上になることは間違いない」(サッカー専門誌記者)
逆に活躍しながらも損をしたのが大迫勇也(28)と乾貴士(30)だ。ともに、W杯前に移籍の契約がすんでいたため、活躍しても新年俸に反映されない。

「大迫は3年契約の年俸2億円、乾は3年契約の年俸2億5000万円。もしW杯後に契約していたら、年俸は倍以上になっていた」(同前)
4年周期は微妙な間隔で、W杯直後に20代後半の選手を中心にチームを作ると、本番まで持たないこともある。

「大会後に代表から外れるのが、年齢的にいっても長谷部誠、本田、岡崎あたり。川島永嗣は35歳とベテランですが、GKは息の長いポジションなので、選ばれる可能性があります。
また、今回はっきりしたのは、今後は柴崎中心のチームになっていくということ。それほど彼は、今大会で価値を上げました。また、大迫、香川、乾も残るでしょう。主将は経験値からいっても吉田麻也が有力。

ただ新戦力となれば、直前の落選組を含め、これといった名前が挙がってこない。久保建英? Jリーグでも主戦場はJ3で、J1となればまだ見劣りする。
短期間で入るためには、バルセロナに復帰し、急成長するしかない。ただ現状、それも難しいように感じます」(サッカージャーナリスト・岩本義弘氏)

W杯が終わっても、西野ジャパンの放つ熱気が冷めることはない。
(週刊FLASH 2018年7月17日号)

FLASH 7/8(日) 11:05配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180708-00010001-flash-peo

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3: 2018/07/08(日) 17:06:14.09 0

今回もずっとそうだったじゃん

4: 2018/07/08(日) 17:07:41.85 0

でも柴崎ってクラブチームで全然活躍してなくて年俸1億円なんだぜ
高倉健みたいな性格は外国だとコミュニケーション取れなくてダメなんだよ
日本代表なら日本語が通じるし、実力もリスペクトしてくれるけど

5: 2018/07/08(日) 17:07:44.21 0

期待の若手たちが5大リーグで経験積んでくれることを祈るわ
5大リーグレギュラーとそうじゃない奴とに差がありすぎる

8: 2018/07/08(日) 17:15:27.66 0

和製モドリッチ

9: 2018/07/08(日) 17:16:11.66 0

ポーランド戦がそんな感じだったな
疲労のせいにされてたけど明らかにメンバーの組み合わせで活躍の度合いが変わってる

26: 2018/07/08(日) 18:23:16.90 0

ワールドカップで点決めたい気持ちは分かるけどむとぅーはね…

34: 2018/07/08(日) 18:30:00.31 0

>>26
あいつのプレーはほんと酷かった
川島より酷いわ

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36: 2018/07/08(日) 18:35:18.80 O

他チームの同じポジションと比べないと意味がないか

37: 2018/07/08(日) 18:35:26.65 0

バカでもなんでもいいけど
あれだけ走ってた原口や乾より柴崎香川の方が走行距離長いってのが良く分からんわ納得いかん

40: 2018/07/08(日) 18:42:05.41 0

ワールドカップをアピールの場に使う武藤

41: 2018/07/08(日) 18:44:21.10 0

そういうスターシステムは一番やっちゃ駄目だって今回の脱落していった強豪国見てればわかるだろうに

42: 2018/07/08(日) 19:41:51.99 0

サッカー素人だけど
柴崎はうまいけど何かあやうい
うまいけどね
香川くらいの安心感がほしい

43: 2018/07/08(日) 20:41:45.45 0

MF柴崎にとって初めてのW杯が終わった。
全4試合に先発出場。
ボランチで司令塔の役割を担い、1次リーグ突破の喜びを知った。
積み重ねてきたことが「今の自分につながっている」と確信を得たプレーもある。
最後はFIFAランク3位のベルギーに世界の強さを思い知らされた。
今、去来する思い。それはW杯レベルの試合を「日常」にすることだった。

「目標や責任感が体にまとわりついている。
自分にとっての日本代表の考え方、とらえ方は変わってきている。
今、考えているのはCLに出ることですね。
レベル的にはW杯と同等、もしくはそれ以上の大会。
そういうところに身を投じる。
チャレンジすることが大事かな。
チャレンジができるチャンスがあるのであれば、ぜひやりたい」

移籍を視野に入れる。
現在はスペイン1部ヘタフェに所属するが、今季は8位に終わった。
上位にはRマドリード、バルセロナなど世界的クラブがひしめき、
4位以上に与えられるCL出場権獲得は遠い。
ヘタフェとは2021年夏まで契約を残すが、
スペイン紙「マルカ」によるとヘタフェ側は売却交渉に応じる構え。
来季のCL出場権を持つドイツ1部ドルトムントに加え、
イタリア1部ACミランが獲得に興味を示していると報じられる中で
「国のこだわりはないですね」とスペインに執着せず、進路を探す。

今大会、海外メディアからは「宝石だ」と高く評価された。
柴崎の頭脳と技術がなければ1次リーグ突破はより困難だった。
だが、自身は「チームをまとめていくのは経験も必要。
いろんな知識、感覚も必要。全体的に足りなかった」と厳しく、
特に守備面には「まだまだ物足りない」という思いが強い。
4年後に向けて克服できる場がCLであり、ビッグクラブだと考える。

「間違いなく、今の自分よりパワーアップしなければ、4年後も同じような結果になる」と柴崎。
世界への扉を開くため、次の4年間に全てをささぐ覚悟がある。

◆柴崎岳(しばさき・がく)
1992年5月28日、青森・野辺地町生まれ。26歳。
青森山田高から2011年に鹿島へ入団。
17年1月にスペイン2部テネリフェへ移籍し、7月から同1部ヘタフェでプレー。
国際Aマッチ通算22試合3得点。J1通算172試合17得点。
175センチ、62キロ。
女優の真野恵里菜(27)と交際中。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00000000-sph-socc