【RIZIN.10】榊原信行「大会当日にサプライズがある 他競技からの大物アスリート獲得を目指す」

シェアする

1: 実況厳禁@名無しの格闘家 2018/04/23(月) 16:49:25.06 ID:D4lJ6vi80

目前に迫った格闘技イベント「RIZIN.10」(5月6日、マリンメッセ福岡)に向けて、榊原信行実行委員長(54)が24日、大会のテーマを本紙に明かした。20代の選手が主役となる今大会を「脱レジェンド」と位置付ける榊原氏は、2018年の展望についても言及。他の競技から大物アスリートを獲得する正念場になると分析した。(中略)



 ――大会当日にサプライズ発表は




 榊原氏:
7月につながる発表が当日できるように頑張っています。



 ――以前から元横綱日馬富士(34)や元幕内大砂嵐(26)の名を挙げていた




 榊原氏:
諦めずにやっていきたい。(元横綱の)朝青龍(37)も含めて連絡は取っています。相撲だけじゃない。レスリングとか、柔道とか、陸上も…。もちろんルールに抵触しない程度にですよ。



 ――東京五輪を控えているだけに他競技アスリート獲得は難しいのでは




 榊原氏:
いや、年末くらいから、目をこちらに向けてくれる選手や代表から漏れる選手が出てくるでしょう。競技によってはメダルを取るより、日本代表になるほうが難しいものもあるわけですから。そういう選手がRIZINを選択肢に入れてくれるような大会にしていかないと。



 ――アスリートの興味を引く大会の話題性とブーム感が重要だと




 榊原氏:そう! そういう意味でも5月だけでなく7、8、9月の大会でどれだけ熱を生めるかが大切でしょうね。




 ――シンガポールの総合格闘技イベント「ONE Championship」が日本市場を意識した戦略に出ている




 榊原氏:脅威ではないですよ。選手が戦う場が増えるのはいいことだし、こちらとしてはウエルカム。交流できる機会もつくれればいいですね。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180426-00000007-tospoweb-fight


続きを読む