藤田大和 総合からキックに専念する模様 

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1: 実況厳禁@名無しの格闘家2018/04/12(木) 17:40:10.02 ID:x45hP4c3M

元アマチュアボクシング5冠王の藤田大和(25)が当面のMMA(総合格闘技)封印を決めた。



 昨年は“キック界の神童”こと那須川天心(19)と2度の対戦を実現させて話題を呼んだ。ところがMMAデビュー戦となった昨年10月15日の「RIZIN.7」(福岡)は接戦で判定負けすると、大みそか「RIZIN.9」(さいたま)で行われたキックのワンナイトトーナメント決勝も無念のKO負け。屈辱の2連敗を喫した。




 そのため「すぐにでもリベンジしたい気持ちはありますけど、それは抑えて。時間をつくって、経験を積んで、必ずリベンジしたい」と復讐の炎を燃やしている。宿敵を倒すための策もある。「しばらくはキックボクシングで打撃を強化したい。1年間くらいはMMAは封印してキックに専念します。試合も1~2か月に1回ペースでどんどんやっていきたい




 あと一歩まで迫ったMMAではなく、あえて相手の土俵で研さんを積み、その時を待つという。実際に元K―1ファイターでもある才賀紀左衛門(29)の指導のもと、連日ハードな立ち技の練習に取り組んでいる。才賀は「ものが違うから。めちゃめちゃ頑丈やし、次は勝てるっしょ。藤田と、天心の視察に福岡に行こうかと思ってます」と試合出場がない「RIZIN.10」(5月6日、マリンメッセ福岡)を訪れる計画を明かした。




 状況次第では早くもリマッチの機運が高まる可能性もある。「打倒・神童」を旗印に方向転換した男の執念は、果たして吉と出るか凶と出るか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000030-tospoweb-fight


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