ボクシング 体重超過しても試合を強行する模様

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45: 実況厳禁@名無しの格闘家 2018/04/14(土) 15:12:34.69 ID:SZEVqwBU0


「WBC世界フライ級タイトルマッチ」(15日、横浜アリーナ)



 当日計量が15日、東京都内の日本ボクシングコミッション(JBC)で行われ、14日に体重超過で王座を剥奪された前WBC世界フライ級王者の比嘉大吾(22)=白井・具志堅スポーツ=は
54・7キロで、事前に設定されていた上限体重55・3キロから600グラムアンダーでクリアし、試合が成立することになった。

 当日計量は当初非公開の予定だったが、急きょ公開された。計量を終えた比嘉は「世界チャンピオンにもかかわらず、計量をオーバーしてしまいすみませんでした。ロサレス陣営にも申し訳ないです。体重オーバーしても試合をしてくれて、ロサレス陣営にも本当に感謝しています。ボクシングファンの皆さん、試合を組んでくれたプロモーションにも謝りたいです」と、深々と頭を下げた。



 日本新記録となる16試合連続KOと3度目の防衛を狙う比嘉だったが、14日の前日計量で制限体重(50・8キロ)を900グラムオーバー。再計量も断念し、
日本人の世界王者として史上初めて王座を剥奪された。



 JBCは比嘉に対し15日午前8時に当日計量を課し、制限体重から10ポンド(約4・5キロ)プラスの55・3キロを超えた場合などには試合中止とすることを決めていた。




 比嘉が勝つか引き分けなら王座は空位のまま。KO勝利を飾れば16試合連続KOの日本新記録は認定される。




 戦績は比嘉が15勝(15KO)、挑戦者で同級2位のロサレスが26勝(17KO)3敗。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000028-dal-fight


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